キッチン水栓TKGG33E1に人気の浄水器「クリンスイ MONO MD101」を取り付け

クリンスイMONO 暮らし

キッチンの2ハンドル混合栓を、TOTOのシングルレバー水栓「TKGG33E1」に交換した際に、人気の浄水器、三菱ケミカルの「クリンスイ MONO MD101」を取り付けました。

選んだ理由や、使用する水栓への取り付け可否の確認方法や実際の取り付け方などを記しておきます。

ちなみに、水道の蛇口自体を交換したときのことについては以下の記事を参照。

2ハンドル混合栓をシングルレバーにDIYで交換してキッチンを快適に
昔ながらの戸建てや少し古めの賃貸だったりするとキッチンの水道が2ハンドルだったりしませんか? 僕の家もそうで、ずっと使いにくいと感じていたんですが、昨年末にTOTOの「TKGG33E1」を買って、DIYでシングルレバーに交換できました。

キッチンで使える浄水器の種類

僕、一応料理とかもたまにするし、コーヒーとか好きなので毎日飲んだりしています。
そういう時って、当然「水」を使うわけです。
そんなに神経質だったり健康志向だったりするわけではないですが、常にミネラルウォーターを用意するほどではないけどカルキ臭い水道水はイヤ、という程度には気にしています。

そうすると、現実的には浄水器を用意することになるんですが、個人的に日常使いしやすそうだと感じたのは、蛇口直結型とポット形。

蛇口直結型の浄水器

こちらは、名前のとおり水道の蛇口にそのまま取り付けるタイプですね。
東レのトレビーノとかが有名ですかね?

手軽に使えますし、特に場所をとらないのが魅力です。

ポット型の浄水器

こちらも名前のとおりですが、ポット型で、内部にフィルターのカートリッジが入っていて、水を注ぐと浄化された水がたまっていくタイプの浄水器です。
ブリタあたりが有名かな。

こちらは持ち運びがしやすく、サイズによってはそのまま冷蔵庫で冷やしたりもできます。

どちらのタイプを選ぶか

実は元々ポット型浄水器は持っていたんですが、今回改めて蛇口直結型の浄水器を購入することにしました。
この記事を書いているのは、蛇口直結型の浄水器を使いはじめてから2ヶ月ほど経っているタイミングなので、実際に両方を使ってみて感じたことも含めて、簡単に特徴を書いてみます。

まず、蛇口直結型の浄水器については以下の通り。

  • 蛇口に装着したまま、手入れがほぼ不要なので楽
  • 常に水が入れ替わっているので清潔な気がする
  • 水を勢いよく出しすぎると、浄水効果が薄くなってしまう
    (勢いでフィルターを通過させてる状態になる)
  • 洗い物とかするときに手が当たったりしてたまに邪魔

続いて、ポット型の浄水器について。

  • 重力に任せてフィルターを通すので、確実に浄化性能を発揮できる
  • 浄水器ごと冷蔵庫にいれておき、ピッチャー的に使用できる
  • 浄水器本体のお手入れが必要
  • 大量に水を使う場合、途中で継ぎ足して浄水待ちの時間が出てしまう

元々は、お酒飲んだりコーヒー淹れたりするときに楽かと思ってポット型を使っていました。
今は蛇口直結型に変えたんですが、お酒の水割りとかに使う際、ポット型だとそのまま水を注ぐことができますが、蛇口直結型だといったん計量カップか何かに水を受ける必要があるため、結局洗い物の数は変わりませんでした。

ただ、料理とかで大量に水を使うときに、ポット型で浄水待ちするのが面倒に感じていたので、水道の蛇口を交換するのを機に蛇口直結型に変えることにしました。

三菱ケミカル「クリンスイ MONO MD101」

そんなわけで蛇口直結型の浄水器を探したんですが、ネットで調べててほぼ即決でした。
理由は、デザインが気に入ったからというただ一点!

正直、日本の有名メーカーの製品で、廉価版とかでないある程度のクラスの浄水性能なら、ぶっちゃけどれでも浄水性能に関しては問題なかろうと思っていました。

そうしたときに、他の製品が「いかにも浄水器です」って感じのデザインの中、今回選んだ「クリンスイ モノ MD101」は水道の蛇口の質感に近い雰囲気を持っていて、変に存在感がありすぎることもなく、キッチンにしっくり合いそうな印象を持ちました。

同じようにデザインに惹かれた人が多いのか、記事執筆の2018年2月22日時点で、蛇口直結型の浄水器の中でAmazonカテゴリ1位のベストセラー商品になっていますね。
(購入は2017年12月でしたが、当時何位だったかは忘れました……)

取り付け可否の確認

クリンスイに決めたものの、いざ買ってみて取り付けできなかったらショックなので一応調べました。
すると、三菱ケミカルのサイトで、蛇口のメーカーや型番を選ぶと、取り付け可能かを確認できるようになっていました。

取り付け可否確認用蛇口一覧|三菱ケミカル クリンスイ

僕が今回装着しようとしているTOTOのTKGG33E1については、クリンスイを買ったときに付属しているパーツのみで取り付け可能とのことだったので、安心して購入しました。

水道の蛇口への取り付け

というわけで、購入して届いたのがこちら。

クリンスイ モノ MD101

梱包を開け、付属品を確認します。
クリンスイ モノ MD101付属品

水道の蛇口交換と同時に取り付けを行っていたので写真を撮ってたんですが、蛇口の水が出てくるところ(スパウトというらしいです)の、元々付いていたプラスチックの部品を外してそのネジの刻みを利用して装着します。
蛇口のスパウト

本体と装着用部品

まずは、上の写真の真ん中に移っている黒い部品をスパウトにねじ込み、右上に移っている少し大きな白い部品を取り付けます。
取り付け途中

最後に、今度は取り付けた白い部品で、クリンスイ本体を固定して取り付け完了です!
クリンスイ取り付け完了

水栓本体の雰囲気とよくマッチしていて、個人的にはわりと見た目の感じも気に入っています。

僕は写真の左側にフィルタのカートリッジが来るように取り付けていますが、キッチンのシンク周りのレイアウトや利き腕に応じて、右側にカートリッジが来るようにも取り付け可能です。

使い勝手

2ヶ月ほど使用してみましたが、特に不満はないです。

水流の切り替えも、整流、シャワー、浄水の3種が選択できるようになっているので、必要ないときには普通に水道水のまま使うこともできますし、洗い物などの際にシャワーも使えて便利です。
そういえば今書きながら思い出したんですが、シングルレバー水栓のTKGG33E1に交換した際、せっかくなのでシャワーも出せるようにしたいと思っていて、浄水器にその機能が付いているなら一石二鳥だ!と喜んだ気がします。笑

そんなに高い製品ではないので、水の切り替えなどの感触は多少安っぽい部分もありますが、ちゃんと押さえるべきポイントは押さえている感じで安心して使えています。

浄水に関しては、油断してると水流を強くしすぎて浄水効果を低くしてしまわないかと、少しだけ気にしながら使っています。

カルキ臭は十分押さえられているので、個人的には性能としても十分満足です。

本体も安いので、もしいつか調子悪くなったとしても(まだ販売が続いていれば)同じものをリピートしそうです!

クリンスイMONO

あと、同時に交換用カートリッジもまとめ買いしています。
(写真左奥)

ペットボトルでミネラルウォーター買うより楽に、おいしいお水が飲めるのでオススメです!

 

コメント