機材紹介 – Canonの中級デジタル一眼レフ EOS 80D EF-S18-135 IS USM

アイキャッチ カメラ・写真

ブログに掲載している写真の撮影にも使用している、僕のメインカメラCanon EOS 80Dについて紹介してみます。

発売からある程度経ちましたが、中級デジイチとして僕には必要十分なスペックを誇る愛機です!

購入にいたる経緯

実は前に運営していた別のブログにも書いたことがあるのですが、学生時代からずいぶん長い間、親から譲り受けたCanon EOS kiss x2を使い続けていたんですね。

EOS kiss x2

 

最高解像度はそこまで高くありませんが、センサーサイズの大きいデジタル一眼レフであることに変わりはなく、色々設定を変えてみたり、短焦点レンズを購入して試してみたりと、割と満足して使用していました。

ホワイトバランスや絞り、シャッタースピードなど、撮影の基本はこのKiss x2で学んだといっても過言ではありません。

 

さすがにもう新品の販売はしていませんが、口コミなど気になる方は以下をのぞいてみてください。

 

ただ、古い機材なため、動画撮影がなかったり、液晶画面に表示した状態(ライブビュー撮影)のままピント合わせができなかったり(ピント合わせている間画面が暗くなっていました)、暗いところでの撮影が苦手だったりと、ある時期からさすがに新しいのが欲しいなぁ、と考えていました。

特に暗いところでの撮影という点では、最高ISO感度が1600だったため、今ならiPhoneの方が暗いところでの撮影はキレイかもしれない、と感じるくらいでした。

(なんとなく過去形で書いていますが、今でもkiss x2もちょくちょく使用しているんですけどね)

 

そうして、2016年の秋、自分への誕生日プレゼントということにしてついに購入に踏み切りました。

買おうかどうしようか2016年頭くらいから迷っていて、当時、EOSエントリークラスで初めて「kiss」の名を冠さない「EOS 8000D」が発売されていて、元々はEOS 80Dの前世代の70Dと迷っていました。

そうこうするうちに80Dの発売開始となり、引き続き非常に迷いつつも、せっかくなので最新の中級機を!ということで80Dの購入に踏み切りました。

EF-S18-135 IS USMレンズキットを購入

80Dパッケージ

そうして購入したのは、18~135mmの高倍率USMレンズとセットになったレンズキット。

わくわくしながら箱を開けたのを思い出します。

80D同根品

説明書など

購入当時でもペーパーレス化が進んで、電子マニュアルとか多くなっていた時期ですが、カメラみたいに色々いじれるアナログ的な機材の場合、ちゃんとした紙の説明書が付いていると、ちょっとしたときにパラパラめくれていいですね。

 

本体やレンズ

付属品を確かめ、ニヤニヤしながらセットアップしたのを思い出します。

 

80Dボディ

暗くてあまりよく見えないかもしれませんが、一眼レフたるゆえんであるハーフミラーが覗いています。

レンズを取り付けてセットアップ完了。

Canon EOS 80D

ちなみに、レンズフードつけていますがこちらは付属品ではなく別売りです。

 

今みたら、互換レンズフードなるものも出回っているようですね。本家の半額以下だったりするので、当時からあったらこちらを選んでいたかも……。

こんなこと言うと怒られるのかもしれませんが、レンズフードなんて所詮ただのプラスチックですし。笑

 

使ってみて

使っていると、やっぱりさすがは中級機!と思わせてくれます。

こんなことできるかな?と思ったら、調べてみると大体のことが設定できるようになっています。

多重露光とかまでできたりして、頻繁に使うかどうかは別として、「マニアックなこともなんでもできる」というのが所有欲を満たしてくれます。

 

一応、主要なスペックだけざっと記載しておきます。

  • 有効画素数:2420万画素
  • 撮像素子 :APS-C 22.3mm×14.9mm CMOS
  • 連続撮影速度 (コマ秒):7
  • シャッタースピード:1/8000秒
  • 測距点:オールクロス45点
  • 測距輝度範囲:EV -3~18
  • 最低 / 最高撮影感度 (拡張感度):ISO 100~16000(25600)
  • ファインダー形式 :ペンタプリズム
  • ファインダー視野率:100%
  • ファインダー倍率:0.95倍
  • レンズマウント:EF-S
  • WiFI:○
  • 防塵・防滴 :○

 

正直、この80Dの前に使っていたのが何世代も前のエントリークラスであるkiss x2なので、重くて肩がこるくらいしか悪いところが思い浮かばないんですよね……。
不満を言えるほどのスキルが無いというか。

入門機やミラーレスでも、最近のものなら特に一般人には十分キレイな写真を撮影することができるんですが、タッチパネルではなく本体のボタンなどで直感的に色々な設定を変更したりすることができるのが楽しいのです。

 

高額な買い物をした自分への言い訳ではないですが、個人的には「使っていて楽しい」とか「せっかく買ったんだから使わないと」っていう気持ちを持てることはわりと大事な気がします。

なんでもかんでも高い買い物をするわけにはいきませんが、積極的に使いたいと思えるものだと実際に使用頻度も上がり、それに伴って多少なりとも撮影スキルも向上すると思うんです。

 

そうして使っていると愛着も湧いて長いこと使いますし、結果として「安かったけど大して使っていない」状態になるよりは価値があると思います。

 

はっきり言って、まだまだ使いこなせているとはいえませんが、色々調べて迷いながら、僕にとってはなかなかの高い買い物をして手に入れたこのカメラ、とても気に入っています。

もっともっとそのスペックを発揮できるよう、しっかり使い倒したいと思っています。

 

今後、このカメラで撮影した写真なども少しずつこのブログで紹介していければと思います!
とりあえず、手軽に夜景を撮った場合については記事を書いています。

Canon EOS 80Dの手持ち夜景モードでの写真撮影がわりと使える
写真撮影の中でも、夜景ってわりと難しい部類ですよね? 設定次第でがんばれないこともないですが、手っ取り早くそれらしい写真を撮りたい場合、Canon EOS 80Dならシーン撮影の手持ち夜景モードが意外と使えたので紹介してみます。

 

 

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