自宅のキッチンでも手軽に燻製を作れるSOTOのスモーカーがとってもオススメ!

ソト(SOTO) いぶし処 スモークポット アウトドア

最近、燻製のお店がちらほらあったりしますが、お酒との相性も抜群です。
お店もいいんですけど、自分で作れたら楽しいですよね?

アウトドアでも自宅のキッチンでもお手軽に使えるお気に入りの燻製器を紹介します。

 

酒好きの味方?SOTO スモークポットST-126

僕はわりかしお酒が好きで、ビール、日本酒、焼酎、ウイスキーなど、その日の気分によって色々飲んだりします。

唯一赤ワインがあんまり得意ではないぐらいですね。

お酒を飲むにあたり、楽しみのもう一つはやはり酒の肴、どんなおつまみにするか、です。

 

居酒屋やバーなどでも最近時々目にする燻製がわりと好きで、けっこうどんなお酒にも合うと思うんです。

自分でおつまみ作ったりよくするのですが、さすがに燻製は無理だと思っていました。

 

ところが、ある日大学の研究室時代のメンバーでバーベキューをしていると、ある先輩が燻製器を持ってきたというではありませんか!

そうして出会ったのが今回紹介するスモーカー、SOTOのスモークポットです。

バーベキューで作ってもらった燻製がまたおいしく、帰宅してすぐにAmazonでポチりました。笑

 

で、届いたのがこちら。

スモークポット パッケージ

カラーバリエーションが3色あって、側面にどの色が入っているかシールで示されていました。

ST-126 外箱の側面

 

ST-126の箱を開けたところ

さっそく箱を開けると、説明書のほかに簡単なレシピも付いていました。

構成はシンプル。スモークチップを入れる黒い容器に食材を乗せる網をのせるようになっていて、温度計が装着できる蓋で煙を閉じ込めて燻す、という感じですね。

ソト(SOTO) いぶし処 スモークポット ST-126

 

ちなみにブラウンと並べるとこんな感じ。

レッドとブラウン

え、なんで2つも持っているのかって?

実は最初に買ったのがブラウンで、バーベキューで使うときに運び方が悪くてヒビが入ってしまったのからアウトドア専用にして、自宅用にレッドを買い直したからです。笑

スモークチップだけ用意すれば、自宅のキッチンコンロで気楽に燻製を楽しめる

さて、実際に燻製を作るにはスモークチップが必要です。

スモークチップ

スモークチップを入れたところ

上のような感じで、スモークポットに軽くまぶします。

 

燻す食材として、個人的に簡単でおいしく、間違いなくオススメできるのがチーズとベーコン。

今回写真撮ってたのはチーズだけですが、ベーコンは500円未満でも買えるようなブロックのものが使いやすいです。

雪印6Pチーズは燻製に最適

チーズはモノによってはすぐに溶けてしまうのですが、定番の雪印6Pチーズが比較的溶けにくいと評判です。

(それですら放置しすぎて溶かしてしまったこともありますが。笑)

 

そのままでもいいですが、僕は先に2等分しておくのが気に入っています。

表面積が増えて薫香が付きやすくなる(気がする)のと、ちょうど食べやすいサイズになるから、というのが理由です。

チーズをセット

 

最初のしばらく、温度が上がるまでは中火でもいいですが、ある程度温度が上がると弱火にしておくのが失敗しにくくていい気がします。

温度計

 

しばらく様子を見て、蓋を開けると下のようにとてもいい色になっています。

だいたい10分あまりかな?いつも雰囲気で作っているのであまり自信がないという……。

チーズの燻製できあがり

ビールやウイスキーなど、「洋」なお酒にももちろん合いますが、日本酒や焼酎などの「和」なお酒にも相性のいい万能おつまみだと思います。

色んなバリエーションも楽しめる

チーズやベーコンの場合、特に仕込みもなくその場で開始できますが、少し手間をかけてみるとまた違ったおいしさがあります。

 

比較的簡単にできて、個人的に当たりだったのがタコとウズラの卵。

どちらも基本的に仕込みは同じで、めんつゆと料理酒2:1くらいを適当に混ぜて、ジップロックみたいな密閉できる袋やタッパーなどに食材を漬け込んで数時間~一晩冷蔵庫で味をしみこませます。

 

そして漬け込み液から出してキッチンペーパーで水分を吸わせて、燻製にする前、余裕があれば数時間くらい乾燥させます。

たこを風乾

 

あとはチーズのときと同じで、適当に様子を見ながら燻して出来上がり。

乾燥させているときの写真もめんつゆの色である程度色づいているのでわかりにくいかもしれませんが、燻したあとは少し黄色みを帯びた感じになります。

たこの燻製できあがり

 

ここまでに紹介した食材はいずれも、桜のスモークチップでいけます。わりと汎用性が高いように思いますので、一番最初に一種類だけ買うなら桜のスモークチップを選ぶのがオススメです。

上が、スモークポットと同じ販売元が出している商品ですが、僕が買ったのは以下。

 

Kindle版で買っているので商品写真はないんですが、燻製ハマってしまって珍しくレシピ本まで買ってしまいました。笑

 

その他

自宅で気軽に燻製を楽しめるのがこの製品の売りで、ちゃんと換気扇つけていればそんなに煙が気になることもありません。

もちろん、アウトドアなどでもみんなで楽しむことができます。

カセットコンロなどを用意しておいて、バーベキューの箸休め的なサイドメニューとして燻製を作っておくのもいいのではないでしょうか?

バーベキューで燻製

 

ちなみに、僕のキッチンはガスなので、燻製器は以下の製品を使っています。

 

自宅でIHを使われている方には、ちゃんと専用品が出ているようですので、IH用を選んでいただくのがいいかと思います。

 

また、僕みたいアウトドアの持ち運びで失敗したくないという方向けに、ちゃんと専用のバッグみたいなものも発売されているみたいです。
(僕が買った当時にそんな目立って取り扱いはなかった気がする!!!)

 

収納ケースも、IH用は別に用意されているので、収納ケースに興味を持たれた方も、本体と合うケースを選ぶよう注意してください。

 

スモークチップも、種類によって合う食材や、出来上がったときの香りが色々と異なるので、色々試してみると面白いですね。

……といいつつ、1回に使うのはせいぜい数十グラムで、一度買うと意外と長持ちするんで、僕もまだサクラとヒッコリーしか持っていませんが。

ほかにもウイスキーオークやりんごなど、結構種類があります。

僕は500gのものを選んだんですが、種類を試したい方はもう少し内容量の少ないものを探してみてもいいかもしれません。

→Amazonでスモークチップを探す

 

色々試してみて、オススメのレシピなどが見つかれば紹介できることもあるかもしれません。

おつまみがおいしいとお酒が進むので、飲みすぎにだけは要注意です!笑

 

以上、個人的に気に入っている燻製器の紹介でした。

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